酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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| 2004年01月05日(月) |
映画『必殺!』シリーズ�機銑� |
この年末年始の最大のお楽しみとして、WOWOWで放映される映画『必殺!』シリーズ全作(中村主水の必殺シリーズに限る)を観れることvでした。幼いころ、おぼろげながらあのチャララーン♪という音楽に心ときめいたことを今でも覚えています。が、しかし、記憶と言うのは本当に曖昧なもので、テレビドラマと映画の記憶がごちゃまぜになっていたし、今回観ていない映画が何作かあったことにも驚きました。そして映画でいつのまにか登場しなくなったキャラクターはドラマの方で死んでしまったのか?という疑問も残りました。そういうキャラもいたような気がします。郷愁誘う我が愛する必殺。やはり、中村主水は永遠です。 �機銑困泙把未靴憧僂董�映画として素晴らしいのは後のニ作品でした。中でもやはり『必殺! 主水死す』はピンの映画としても最高に面白かったですね。残念なことは、死んでしまったのか、時間が経ちすぎて配役設定が難しかったのか、何でも屋の加代や、主水の上司口うるさい田中さまが出てこないこと。このふたりも必殺シリーズの顔だと思うんですよね〜。仕事人は死んじゃった人が多いので、組み紐屋の竜さんや花屋のマサさんが出れないのは仕方ないのだけど。(まぁ、加代さんも仕事人だし、おそらく死んじゃったのでしょうけど) この『主水死す』は、主演の藤田まことさんが当たり役の中村主水と別れたいが故に作った映画のような気がします(いや個人的に勝手に)。思いっきりネタバレですが、子供のできない主水さんがかつて子供ができていた!?という謎なんか出てきて興味深かったですねー。ただあぁいうラストなら、対比として最後の最後に絶対的変わらない中村家のおふたりを出して欲しかった。「婿殿はお戻りが遅いわね〜」とか言い合って待ち続けて欲しかった・・・。いやっ!終って欲しくなかったよう〜(滂沱) なんにしてもとても楽しい映画鑑賞を家でできたことがしあわせでした。でもおかげでドラマシリーズも全部見てみたい欲求がふつふつと沸いて困っています。
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