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いっぺんきちんと聴いてみたかったバンドの音源を、 わっさりと入手したので、通勤中エンドレスプレイ。 ぉぉぉ…原点に戻れそうな音…至福。 ちなみに内訳は、摩天楼オペラ、-OZ-、DELUHI。 どうだこの「いかにも」なセレクト。実に失笑モノ。 マイナー所なので、勝手に宣伝。 古きよき、ジャパメタ寄りのビジュアル系好きなら多分好きなはず。 この3バンド+NoGoDをウォークマンの同じフォルダに入れて、シャッフルプレイ。 音漏れしてたらちょっと恥ずかしい感じがまたたまらん。
勝手な感想。 摩天楼オペラは…キーボードそこでいいの?って感じと、 ボーカルの声があんまり好みじゃないのと。惜しい。 シンフォニックメタル系好きヒトにはいいのかも。
-OZ-はタテのラインがぐしゃっとしてるのと、ボーカルが残念なのを除けば、 結構好きかもしれない。メロとギターソロ重視なんで。
DELUHI、再生した瞬間「80年代のメタルのCD」みたいな音で笑いそうになったけど、うめーな。 前見たときに「半年後に見たい」とか言ってた気がするんだが、 うん、確かに見たい。絶対前よりまとまってるだろうし。 ドラム、上手すぎる。手足のコンビネーションが気持ちよすぎる。 ついでにギター、フレーズは教則本みたいでそんなに好きじゃないけど、 ツブが均等。正確。人間が弾いてる感じがしないもん。 この界隈で久々のヒットの予感。
この辺と並べて聴いてると、NoGoDの音の作り方がイマイチ好きじゃない事に改めて気付くね。 粗いというか、全体が1つに聞こえないというか、散漫というか… まぁ素人的に「インディーズな音」としか表現できないのだけれど。 フレーズ的にはK君のドラムとかキリエのソロとか、ホントにすっっごく好きなんだけど、 音質的には特にこの2人のパートが気になるなぁ…とか思ってみたり。
こういうわかったようなレビュー書いてるとさ、 自分でも「じゃあもっとマトモな洋楽でも聞いてろよ」って思うんだ。 でも「のびしろ」みたいなモノに期待したり、 変化する楽しみが享受できたり、 ってのがマイナーバンドのいいトコロよね。
実に中二病的な文章を書いたね。 たまにはよかろう。 いつでもイタいよお前は、ってツッコミは心の中にしまっておくこと。
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