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2008年09月24日(水) 「気付き」のポテンシャル

例えば「あーあの人のこと苦手だなー」と意識してしまったとして。
もうそこからは、その人が何してても鬱陶しく感じられる。
よくある話。
そんな流れで。

ワタシ、煮魚が嫌いかもしれない。

いや、好き嫌いは殆ど無いんですよ、ワタシ。
煮魚も普通に食べられるし。
でもね、好きじゃないんだってことに、やっっっと気付いたのよ。
ここまで28年かかったわけよ。長いよね。
そんな感覚で、ホントは嫌いな(もしくは好きな)モノ、結構あるんじゃないかなーと。
自分をうまーく騙してただけでさ。
ってなこと考えてると、あっという間に絶望的な気分になるからやめとけよ。

昨日先行発売だった、NoGoD「碧の風」を聴いてみる。
色んな意味で面白かったので、ディスクレビュー的なものを。

1曲目「導」
ファーストインプレッション「はぁ?!」
脳内には「175R」という単語がぐるぐる。爽やかな青春ギターロック。
この爽やかな流れで、ドラムとギターソロ、なんでそう鉄臭いんだ…。
どこかちぐはぐな印象を受けつつ、新たな試みって面では評価。
キャッチーな曲にぴったりの爽やか(笑)なPVも収録。
あのメンバーが、ソファに集合して横に揺れています。
ある意味楽しいです。ワタシは深夜に爆笑しました。
こういうスタイルがどうしてもハマらない人間っているんだよな。
特にキリエ。あとシンノとK君も。3/5が馴染んでないってことか。

2曲目「世愁歌」
ファーストインプレッション「音源で聴くには一番好きなタイプ」
ある程度の激しさとスピードを含みつつも、ライブでは動きづらい、みたいな。
Waiveの「infection」辺りの曲と、ワタシの中での扱いは近いかなー。
憂いを含んだ旋律と、御得意のヘビーなギターリフ。
15年前の音楽雑誌風に言うと「ナイフのように切ないメロディー」って感じ。
楽器隊のトリッキーな演奏も聞き所か。
間奏部のギターとベースのユニゾンがかーなーりキてます。
この部分、昨日どうやってたんだろ?ちゃんと聴いておけばよかったー。

3曲目「翼」
ファーストインプレッション「青い…」
しんのさんお得意の、横広がりのミディアムテンポ。
しんの曲って「横広がり」って言葉がしっくり来るんだよな。
歌詞がまた爽やかというか陳腐というか…
シドの「エール」を初めて聴いたときと同じリアクション。
まぁぶっちゃけ、ワタシは苦手な系統かな。

そんな一品。
改めて音源で聴くと、次にライブで聞くのがまた楽しみになってくる。
好循環だね。


で、どうしてビリーはこのタイミングでアルバム発表なわけ?
しかも何その収録曲。
ワタシの悪い予感って、当たるっけ?外れるっけ?
うーーーん。
ミーネがいなくなーることを、初めて怖いと思ったー♪
気晴らしにB'zの替え歌とかしてみた。うん。


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