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2008年02月20日(水) そこに愛は。

眠る前には必ず軽めの本を読むアタクシ。
先日、そんな中で久々にナンシー関のエッセイを読んでみたのさ。
ブレの無い視点。
的確なツッコミ。
何より、テレビにたいする「愛」みたいなものが感じられて、
個人的に尊敬している作家なんですよ。
もう亡くなって随分経ちますが。
で、悲しいことにね。
題材が「テレビ」だから仕方が無いことなんだけれど、
書いてあることが、どんどん過去のものになってしまってるんだよね。
今まであんまり深く考えたこと無かったんだけど、
この文章が、いつか全く意味の通らないものになってしまうかも知れないと思ったらさ、
もっっのすごく悲しくなってきたのよね。
ヨン様も、沢尻エリカも、多分小泉純一郎も。
彫らずに逝ってしまわれたのか。
今さらその文化的損失のでかさに呆然としている。

まぁ、そんなナンシー関のエッセイの中で。
例えば好感度低めのタレントに向かって「あの人、実はイイ人らしいわよ」って言うことに何の意味があるのかと。
細かいニュアンス違ってるかもしれないけど、そんな感じのコトを書いてたのさ。
確かに「そこに見えているもの」以上に詮索する義務も権利も必要も無いんだよね、視聴者としてさ。
本音がどうとか言い出してから、アイドルはダメになった。
と描いていたマンガもあったっけ。

…と、眠いながらも遠回しにあれこれ書いてみたり。

まぁ、ワタシも地味に心配なんだな。
ここでコケたら勿体無さ過ぎる。
ああ、某バンドの行く末ね(笑)

バビロン、やっと本気で動き出すのか。のーのーしっくカミカゼww
このタイミングで再始動、ってことは、やっぱりほとぼり冷めるの待ってたのかなー??
とか、考えてみる。


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