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| 2007年07月15日(日) |
Perfect poison is required. |
翻訳ソフトで「完全な毒を要求する」を翻訳したら↑になりました。
ガーゴイル20周年記念ライブ行ってきたよーーー。 横浜BLITZってどんだけ無茶すんだよ、と思ってたら、 中、割とみっしり。1200人以上入ったそうな。すげー。 女性コーラス隊まで用意されてて(よく見たら1人はARESZのルミコさんだったけどw) 金かかってる感じのステージでしたよ。
だらだら入って、開演前にオープニングアクトから。 ボーカル・Anchang、ギター・白田"RUDY"一秀、ベース・DEN、ドラム・YURAサマの構成。 豪勢なのかそうでもないのか、イマイチ判別が難しいね。 このメンツでガーゴイルのカバー。普通に面白かったね。
本編。 全員「布団」バリに重そうな衣装で登場。 特にKIBAの衣装が、脱いでも脱いでも美空ひばりみたいで凄かったわー。 TOSHIの白衣装が何だか特効服に見えて、ついでに大滝純に見えてきたとか内緒で。 KATSUJIはランプの精みたいな…派手なモンペっていうの?←違う KENTAROは一人でオスカルみたいだったね。エレガ〜ント(ハァト)
曲とタイトルが一致する曲が「完全な毒〜」しか無かったので、 マトモな感想は書けません。よって印象深かった事柄でも。 最近よく若手のバンドやアイドルのコンサートで多用される 「でっかい風船の中に一杯小風船がつまってるアレ」が出てきましてね。 ガーゴに風船て!と一人爆笑しておりましたよ。 で、ステージに風船が飛んでいくたびに、KENTAROがギターのヘッドでぱんぱん割っていくんだわ。 それがまた可愛らしくてさー。シモテにいるのにずーっとKENTAROばっか見てましたよ。うふふふふ。 KIBAは想像してたのより、ずっと親しみやすいMCで。見方が変わりましたね。 動きも「るん♪」って感じで。怖可愛いー。 KIBAは「SPA!」の中吊りを見るたびに「コレ、俺のことやん…」と凹むそうです。 負け犬と呼ばれても、挫けず生きることの難しさを垣間見ましたね。 全体的にはもう何ていうか「まとまってんなー」とひたすら感じてしまう出来栄え。 KATSUJIうめーなー。さすが「高校生からガーゴイル」やってた人間は違うよな。 17歳の頃のワタシ…何やってたっけ。ああ、石月努のコスとかしてた頃だな(痛)
不惑を過ぎてなお、わが道を突き進むオッサン達を見てたら、 何だかほっこりしましたよ。楽しかったー。また行きたいー。 こっそりどっぷりKENTAROに萌え萌えしちゃってることは内緒だぞ。 仕方ねーだろ。基本的に「美形ギタリスト」が好きなんだからさー。
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