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クリスチャン・スレーターが妻と口論になり重傷。恐ろしいですね。グラス投げつけられたらしいですよ。その後逃走して帰ってきたところを、家庭内暴行容疑で拘束されたらしいです。告訴はしないらしいので起訴はされないっぽいですけどね。夫婦といえども、犯罪ですよ。ケンカは注意して行うべきですね。自分の感情を物にぶつけるのはよくないです。しかもそれを人に投げるのはよくないです。大人なんだからね。それよりどういう口論だったんでしょうね。「あなた、私のおかずとったでしょー!」とかじゃないですよね、もっとハイレベルな内容ですよね。じゃないと縫い損です。

もう一個気になったニュース。凍結保存精子で出産したものの親子関係認められず。簡単な説明をすると、夫が生きてるときに精子を冷凍し、夫が死んだあとにその精子で体外受精したらしいのです。が、それが死後二年後だったらしく、民法の規定で、死後300日たってると嫡出子として認められないのです。()ので、駄目って言われたんですね。それで裁判をして最高裁までいったけど、やっぱ駄目って言われたんです。それで、じゃあ非嫡出子(婚外の子)として戸籍を得て、死後認知でいこうじゃないか!となり、また裁判しているのです。

最初の裁判の時は何が問題かというと、300日すぎてるから法律上無理ってことだったんですね、でも、民法では父親の死後三年以内の死後認知はOKっていってるんですが、死後受精したわけで、そういう場合のことはのってないのです。(昔は人工授精とかなかったからですね。)んで、のってないので現行法でいくよってことで、親子関係は認められませんってなったわけです。

今回の争点は、民法が想定していない親子関係の解釈と、死後の体外受精(死後生殖)についての生前の夫の同意の有無だったらしいんですが、医者は、生前夫と、死後は廃棄すると書面があるといい、妻は、死んでも子供を生んで欲しいといわれたと主張。これで、今回負けたけども、また上でやるぜ!ってことで控訴するらしいです。これおそらく認められることはないんじゃないかと思ってます。

裁判官は、夫が本当にそんなこといってたか、証拠がないとして、駄目っていったんですよ。冷たいですね。まあ仕事ですからね。けど、早急に法的処置がなされることが望ましいといいました。

科学や医療は急速に進歩したけど、法律がそれに追いつかないから、どんどん新しい事例が出てきてかみ合わなくなってきてるんですね。新潟の9年(もっとだったかな)監禁されてたっていう事件も、本当ならもっと刑重くないとおかしいのに、法律でそこまで長い間の監禁の場合はどうするかってことを規定してないので、刑がぎりぎりまで科してもあんまり長くならなかったんです。

今回の事件も誰が悪いとかじゃなくて(まあ、いくら子供が欲しいといえど人工的に命を操作するのは、私はあんまり賛成できませんが)やっぱり法律って古くて遅いんですよ、あくまで法律だから論理的に決断しなければいけないのです。私は、やること遅いのは嫌いだし、理論的なのも好きじゃないんです、だから法学部はむいてないんです。こういう時代とずれた事件おきるたびに、法学部むいてないと思うんですけど、何ではいったかといえば、中学高校は裁判とか好きだったし、政治方面も好きだったからなんですよね。

でも、私と正反対だからこそ、習う必要があるんです。理論的な会話嫌いだけど、そういうのも知らないと、理解しないといけないんです。こうやって知識つんでいくことが私には必要なことなんですよ。私の友達や彼氏はものすごく正論いうし、理論派なんです。だから、最近は随分変わったと思うし、考え方も大人な方向になったと思います。反発ばっかりするんじゃなくて、取り入れられるように自分からよってみることが大事なんだと気づきました。まるで、自己PRのようですね(笑)そうはいっても、やっぱり性格判断や、テストすると、感情のほうが圧倒的に上回るんですけどね(笑)

ニュースみていて、なんだかなあって思うようなことがやっていたので日記に書いて見ました。私のはかいつまんでますが、詳しい記事がしりたいかたは、新聞読むかネットでどうぞ。
diary
2003年11月12日(水)

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