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突然ですが、ここで私の好きな百人一首の歌を紹介します。そしてこれは、MY登録している、してくれている名前はFさん(下の名前はSさん)に送ります。とてもいい歌で一番すきです。

第77番。「瀬をはやみ岩にせかるる瀧川のわれても末にあはむとぞ思う(崇徳院)」

訳ははっきりと覚えていないので、適当に書きますが、
「一つの川が流れていて、途中で岩があって、たとえ別れて二つになったとしても、最後には必ずまた一つの川になる」たしかこういう感じです。間違ってたらすいません。

いい歌だと思いませんか?中学かそのくらいで習ったときに、感動した歌です。意味の取り方はひとそれぞれですが、作者はたしか恋人(か夫婦)のことを歌ったやつだったと思います。私がささげたいお方の日記で、恋人とのことを川にたとえていたので、思い出してここに書くことにしました。ガキが何いってんだとかいわずに(笑)

そういえば、百人一首といえばぼうずめくり。姫がでると嬉しかったなあ。だって、着物が綺麗だし。

ちなみに、百人一首の好きな歌投票での一位は小野小町の「花の色は〜」ってやつです。百人一首は奥が深いから好き。文が短いから訳しやすいし(笑)
diary
2002年08月22日(木)

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