| みなさま、今日のニュースを見ましたか? 「自分の赤ちゃんに酒を飲まして、心中しようとした」というニュースです。 ひどい話です。心中で二人とも死ぬ話はめったにないです。ロミジュリくらいです。たいがいは後に死のうとした人が、生き残ります。今回もお母さんは生き残りました。 このお母さんは、赤ちゃんを嫌っていたのではないようです。赤ちゃんの様子がおかしいとかで、インターネットで勉強したり、児童相談所に相談しにいってたりと、とても熱心だったようです。色々な情報が氾濫している世の中、このお母さんはそのたくさんの情報からいい方向へ行くのではなく、不安ばかりが大きくなってしまったようです。我が子を愛するばかり、自分は悩み、そしてこのような事件へと発展したのではないでしょうか。 今回のニュースでは育児ノイローゼが原因ではないかと言われているようです。育児のポイントとしては、一番の相談者になるべきなのはダンナさまです。やはり夫婦二人で協力しないと何も始りません。一人はきついはずです。ダンナさまが忙しくて、まわりに相談する人がいない場合、ノイローゼになりやすいようです。 このように(?)相談者の存在はとても多いものと思われます。何か悩んだ時、誰かに相談すると結構楽になったりします。愚痴をいうだけでもいいです。何か思いを外に出す事は、大変かもしれないけれど一つ前へ進む手段にもなります。 以上のことにより、結論としては、一人でも相談者をもつべきです。友達にならなくてもいいです。顔見知りでなくてもいいです。話をするだけでいいと思います。 私は愚痴がたまると、必ず友人に話をきいてもらいます。悩んだときもしかり。迷ったときもしかり。話し相手っていいものです。ちなみに余談ですが、恋人にたいして愚痴がたまると、必ず本人に直接言います。すぐに解決するからです。 相談者は偉大だと思います。 関係ないですけど、嫌いな人がいるのはいいことです。いらいらしたりするかもしれないですけど、人間に関心があるのはいいです。誰にも興味なくなって、うわべうわべだけで接するよりも人間らしいですから。嫌いな人にむける気持ちは、うそ偽りない自分の気持ちですから。 |
| diary |
| 2002年08月20日(火) |
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