| ワガママのワケ |
先日、「ワガママ」と言うタイトルの日記を書いたと思う。 それについてずっと考えていたのです。 「メールだけは・・・」ずっとそう思いつづけてた私。 その理由、自分で気がついたわけで。 そう、 「毎日、一瞬でもいいからわたしのことを考えて欲しい。 また、少しでいいから私のことに時間を割いて欲しい」 ってことだったのです。 要するに、怖かったんだと思う。 自分から人が離れていくのが怖くて怖くて。 うえの「 」のところだけを、彼に話したんだけど。 「何もなくたって親や家族や友達や彼氏が ちゃんと御影のことを気にかけてるんだから・・・」 なんて、言ってくれて。 ひとつの呪縛から逃れられたように思ったんだ。 だから、自分の中でワガママだなぁと思ってたこと、 しばらく言わなくなりそうです。 これで少し私のワガママ癖が治ったと思うんだけど。 まだまだなおさなきゃなワガママたくさんあるんでしょうね。
さっき「14ヶ月」っていうドラマの中で 高校生に戻ってしまった妻とそれを受け入れきれずいる夫に大して、 妻のマネージャーである女性がこんなことを言っていました。 「愛する努力、愛される努力してるの?」 なんかすごく私には重い言葉に聞こえたんだよね。 私はちゃんと努力できてるだろうか・・・。 きっと出来てないと思うんだ。 逆に、彼のほうは自分で意識してるのかわかんないけど、 今の愚痴ばっかりこぼしてる私に対して、 こんなの嫌でしょ?って尋ねたら、 「よくなるのを待ってるから・・・」って言ってくれたんだよね。 ダメな私を待ってるだけじゃなくて、 すごく支えてもらってると思うんだよね。 としたら・・・私がまずしなきゃならないことは 早く治って元気に仕事をすること。 もとの明るい私に戻ること。 それが、「愛する努力・愛される努力」の第1歩かな? どうかな?違ってる?
<ここからは業務連絡(笑)> 日記、昔のものを少し書きました。 なので、どんな日記が増えたか探してみてくださいね。 面白いかどうかは別だけど。
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2003年08月04日(月)
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