2つの病気

いつになく重いかもしれない話題なので、読みたい人だけよんで下さい。
そんなこと言うくらいなら書かない方がいいのかも知れないけど、
どうしても文章として残したかったので・・・。


私は、2つの大きな(?)持病を持っています。
1つは、子供時代から患っていた喘息。
もう1つは精神系の病気、神経症または鬱病と呼ばれる物。
2つとも、つい最近まで小康状態を保っていて、
自分でも対して気にしてなかった。

ところが・・・。
後者の方が急に悪化しまして。
仕事もできない状況になりました。
神経症とか、鬱病って、
見た目にはあんまりよく分からないと思うんだけど。
本人的には実はかなり辛いです。
他の人からすれば単なるさぼりに見えるかも知れない。
実際、私本人ですら、未だにほんの少し、
さぼってるだけなのかなって疑っていたりもします。

だけど、その病気にかかった本人は思い詰めちゃうんだよね。
なんでこんなに自分はダメなやつなんだろう、とか
もっともっとがんばれるはずなのになぜ?とか。
それで私の場合は、睡眠障害と、体調不良が出現しました。
心療内科の先生には休養が必要と言うことを言われ、
今、2週間の休暇をいただいているのですが、
その間も、仕事や勉強のことばっかり頭に浮かんできて、
あれもできない、これもできないって自分自身を責めている、
そんな私が実際に存在してる。
要するに、ちっとも休養になってないんだ。
つねに悲観的なことばかり。

鬱病って、こうやって自分を責めすぎた結果、その人自身を
殺してしまうことがある。
要するに自殺。
おかげで、うちの父親は近くで人身事故がある度に
私のことを心配するみたい。
さすがに、そんなバカなことはしないって、
自分では思っているけど。

最近、うつについてのCMが頻繁に流れるようになって、
単なるさぼりじゃないってこと、分かってくれる人も増えたらなぁなんて
考えてる自分がいる。

そして・・・もう一つ、身体的な病気の方のこと。
喘息の方は毎日同じ薬を飲んで管理していたつもりだったの、自分としては。
完治はしていないけど、悪くもなっていないって信じてた。
ところが、病院を変えることになって、
改めて検査をしてみたら、結果はコントロール不良とのこと。
すごくショックだった。
喘息だって、甘く見ると命を落としかねない病気。
現に、3年ほど前、ネット上の友人が同じ病気で他界した。
しかも、元気だったのに急に・・・。
24歳だか25歳って言う若さだった。

私は・・・大げさに言えば2つの大きな爆弾を抱えていることになる。

だけど、まだ死にたくはない。当たり前だけど。
心配してくれる家族や、友人達、
そして、鬱のこともひっくるめて私のことを受け止めてくれてる、
大切な彼のためにも。

だから、どうにかして2つの爆弾を克服しなきゃなって思ってる。


今日はどうしても、書きたかったので、
重いことを、思った順番で書いてしまいました。
いつものような軽い日記が書けるようになるまで
しばらく時間がかかりそうです。
そんな私ですが、どうか見捨てずにいてやって下さい。
お願いします。
ここに来て、いろんなことを思って下さる方がいること、
言葉を残してくれる方がいることも、
今の私の支えてくれてるのだと思います。
私自身は、自分の中だけに思いを押さえ込むことの
出来ない人間だから・・・。
2003年06月23日(月)

お気楽不定期日記☆ / 睦月御影