いちねん - 2005年07月18日(月) 吉田直氏の訃報を知った日から一年が経過しました。 ホントに放送するのかよと思ってたアニメも見てます。 まだ絵師の活躍等で書籍も新しいのが発売されています。 なんか、こんなもんなんだなー、と。 拍子抜けしたというか、結局日常に埋没して普通のこととして扱われているというか。 あえて言うなら、そう思うことが寂しい。そのぐらいのもんです。 「穴」だった場所が、名残だけ残して他のもので埋まってきた感じ。戦後復興。 最近の自分の対し方としては、 過去のあとがき「なんとかこの作品が生き延びて次巻が出れば…(的な文章)」 →まぐね「…ってあんたが生き延びてないんじゃないかーッ!」 ってな感じでツッコミを入れてます。 たくましくなった、と表現して頂けると助かります。 ようやくレポ作業開始。 自分の知らない地元の歴史がいろいろあって案外面白いです。 住宅会社が販促のために国鉄に駅を増やした、とか。 この市でよく見る有力な名字の一つは、この辺境(当時)に落ち延びてきた落人の氏族だった、とか。 本気で古い資料を探すと、「この地は養蚕が盛んで〜(現在形)」とか本気で書いてるから時代の変わりように笑えます。 あ。自転車に油指すの忘れてた…(←漕ぐとぎーこぎーこ言う) 明日…帰ってきたらやるかな。 -
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