嘆きの夜 - 2005年07月12日(火) 父親がまぐねの茶碗を割りやがりました。 ただの茶碗じゃありません。 使いに使って良い感じにあと一押しでぱっくり二つに割れそうなひびの入った茶碗だったんです。 丁度夕食前に引退して、食べ終わったらこの手で割ってやろうと楽しみにしていたヤツだったんですよ。 それを人の断りも無しにいきなり勝手に割りやがって…! これがもし、新品の方を、洗っている最中にうっかり落としたら割れた、とかなら構わなかったんですが。 もう一息で割れる茶碗なんて店じゃ売ってませんしそんな不良品買いたくないですし。 所謂プライスレスな価値が極大に高まっていたんですあの時。 …そんな訳で嘆きの夜なのでした………。 -
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