イタリア話 - 2005年06月10日(金) イタリアで絵描きしてる、元・親の職場のバイトさん(30ちょい/男)のW君の帰国祝いしてました。 いつもの創作和食屋で、まぐね宅の面々と親の職場の同僚とW君で。 ガタイの良いローマ暮らしの兄ちゃん(サッカー好き)は色々と日本代表として借り出されているそうです。 市民レベルでのW杯(スポンサーはヨーロッパTOY●TA)とか、 各国のトップレベルが参加するビーチサッカー(衛星でオンエア)とか。 他の国の代表は至極真っ当な人達なのに運営側がいい加減な所為で「日本代表」だけ ただのローマ在住アマチュア(つーかエンジョイ志向)集団。 もちろんボロ負け。世界VS一般市民。勝負になる訳無し。 「日本代表」だけ試合前に対戦相手にサインもらってたりしたそーです。 ある意味凄い(笑)。 その他、向こうでの面白い話をたくさん聞きました。 とかく女性を褒めるのはナンパ心以上に生活の知恵であることの実例とか。 事実結構な褒め上手です(笑)。 そんな感じで楽しかったです。 自分の身内で経験する飲みのシチュエーションは大抵こんなんです。(飲みというより旨い飯) オーダーされるのは芋のお湯割ばっかり。(自分は専らピッチャー烏龍) 居酒屋チェーン店に不慣れなのはこの辺が原因かと。 ちなみに父親とW君は二件目へ。多分、より飲み屋なところ。 -
|
|