年齢差 - 2005年04月01日(金) D-on D、主人公(名前:皆無)の年齢は24で血液型はABだそうです。 両方とも姉と一緒。 血に飢えたぶっ壊れ主人公なんかでも親友扱いする男(漢に非ず)兼妹の許嫁君は20歳。 2歳くらいの差なら分からなくもなかったのですがそんなに年下だとは思いませんでした。 つーか自分のイメージではヤツの年齢こそが24くらいに思えてたんですが。 意外な年齢差でした。(参考文献:古本屋の公式本) 本日は図書館&書店で本を仕入れてきて専ら読書な一日でした。 それに、録画していたジーン最終回とダッシュSPも見てましたが。 ドラマで相思相愛で最終回で主人公カップルで。でも別れるってどうなんですか。 書店では買ったついでにカウンターに置いてあったワンピの1億冊突破記念の表紙みたいのも貰ってきました。 フルカラーの、コミックスサイズのカバーのやつです。 折らないと長過ぎて保管がちょっと心許ないのですが、時々眺めるには良さそうです。思わぬ収穫♪ 資料用として手頃なゲーム雑誌を探しに古本屋へ。 こんな時に限って硬派なジャンルのしかなくて何も買わずに終わっちゃいましたが。 現在まぐねが「エマ」と同列(立ち読み指定)で気になっているマンガは「ガンスリンガ--ガ--ル」。 イタリア中心の舞台で特殊訓練とかされてる少女達がマフィア相手にドンパチやらかしてるマンガです。 どうも蟲師と同様最近はこういう落ち着いた絵柄のコミックスに食指が動くみたいで。 「変わったなぁ、自分」と実感してます。 あとは「可愛い」というものを正当に評価するようになった、とでも言いましょうか。 以前は「美少女」とか煽られただけで見る気が失せてたように思うんですが。 可愛いものは可愛い。カッコいいものがカッコいいのと同じくらいの事実ですけど、 なぁ〜んかそれに反発していたような気がするんですよ。思い返すと。 逆に言えば、最近の自分は好きなものの一直線さがなくなってきてしまっている、ってことかもしれませんがね。 一途には想えてはいない、そんな感じ。 あ、でも「イメチェン?」とか言われるのは激しく不本意ですので。 自分はまだそんなのには、なろうとも・なっても・なれても、(して)いませんので。 「自分」というハコの角をナイフでごっそり削り取られるような感じがするんですよ、そう言われると。 切断面が酸化していきそうなんです。 あー、今年もロクに冗談も言わずにこの日付が過ぎていくみたいです。 -
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