羽根が舞う - 2005年03月05日(土) 今日の昼間、いい加減に諦めて部屋の掃除を少々。 ベッド下のちょっとした空間の床には細かい羽毛がわさわさと落ちてました。 圧縮しないで持てば両手で2すくい分くらいの量。 色は灰色で、先っぽの方だけ赤よりは黄に近い茶色をしてるのもあって、 時々本来のふわふわではなくべったり濡れて固まってる羽毛が落ちてるのが何ともリアル。 我が家のハンター・むぎが生きたまま連れ込んだヤツの名残でしょう。 あの、姉がむぎの隙をついて救い出した小鳥の、です。 全部拾って二階のベランダから空へ散らしました。 予想以上に風に乗って、随分長い間その辺をふわふわ漂っていました。 「面白れー」と感心半分、「こんなに目立つとここから捨てたのバレバレかもな…」という心配半分。 主からは時間が経ってしまいましたがようやく、遺された羽根達も空へと飛び去ったのでした。 鳥本体が今頃どこかちゃんと安全な場所で一晩の安らぎの眠りに身を任せていると良いなと思ってます。 -
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