そして燃え尽きた - 2005年03月01日(火) 何冊かずつ人から借り続けてきた「ダイ」、ついさっき最終巻まで読み終えました。 いや〜、あれは熱かったです。 かなり燃えましたよ。 かつてここまで燃えたマンガがあったかと自分に問うてしかも答えが返って来ないくらいに。 美形で漢な戦士共が多いのなんの。 モロにツボつきまくられっぱなしでした。 ちなみに自分の中での一番の成長株はハドラー。 そんじょそこらの雑魚魔法使いみたいな魔王から始まったのにあの漢っぷり。 まぐね視点の美形度は登場時から最後までロンベルクが抜きん出てましたが。 なんか仲間入りから無性に可愛かったのはヒム。威勢とヒトのいいにーちゃんって感じで。 他、羅列に走るとちょっと止まらなさそうなので割愛。いや、愛は注いでますが。 ファンタジーRPGの抱えている命題的なものにここまで真っ向から答えを示している、 ということに目から鱗が落ちる感じがしてました。 「…なんでこんなにもこのマンガにベタ惚れしてんだろ自分。」 という疑問も湧くのですが、なんかもぉそんなことはどうでも良い気分です。 この気持ちを共有できる心当たりがないのが残念です。 あと部屋の片付けがどうの時間がどうのとつまらない横槍を入れてくる合理主義者(母)がこの時ばかりは邪魔でしたかなり。 こういうシチュエーションの後はつい、 「どーせアンタはこんな『低俗な娯楽』に心踊らしたような経験はないんでしょーよ」 と嘲る気持ちが湧いてしまいます。無理解の壁。 これを感じずに済むのなら、共にアニメを楽しんだりア●メイトで長居したりできる母親を持つというのはとても幸せなことだと思う。 …このへんでやめときます。 残りの感情は脳内調整。 -
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