自分は一体何人いるんだ…? - 2005年02月15日(火) こんばんは。 図書館の司書のおねーさん(と表現する事にしておくという気遣い)に盛大に勘違いされたまぐねです。 今日、ライトノベルが充実しているN図書館へ行ったんですよ。 んで、端末の検索で「当館で貸し出し可」表示になってるのに本が見つからない…って受付に声かけたんです。 「コーナーの棚にないから…もしかしたら誰か手続きをせずに持ち出してしまったのかもしれません。」と、 一応リクエストをしておくかと聞かれ、面倒だったので他の本だけ借りて出たんです。 ここまでは表面上認識の問題はなさそうに見えていたんですけど…。 帰宅後(夕方くらい)、その『おねーさん』から電話が来まして。 「今日本を探していた男のお子さんに電話代わって頂けますか。」 貴女のおっしゃる「男のお子さん」本人ですってば。 とにかく、見つからなかった本が発見されたみたいで、予約扱いにしてくれるそうです。 「では、その時のカードがご本人様のものではありませんでしたので…」 だからその「ご本人様」なんですってば。 どうも司書のおねーさんには、 『借りに来た人物=カードの持ち主=電話で応対している相手』 という図式が理解できなかったみたいで。 さすがに受話器に向かってひとつ、 「ふぅぅぅ〜〜〜〜…………」と大きなため息が出てしまいましたよ(もう笑うしかない)。 一体自分は何人いたんでしょうかねぇ…。 って感慨以前の問題として、 自分って今まで受付で手続きする時他の人のカード使ってると思われてたってことですか…。 あ●るん(後輩)と二人で「ツ●ヤで本人確認される人同盟」やってますよ(勝手に)。 もう脱力しつつ笑うしかないって気分の一日でした。 -
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