読書なもう一日 - 2005年02月12日(土) 今日は図書館と古本屋両方から本を仕入れてきて読んでました。 まず読んだのは「吸血鬼ハンターD」。 このシリーズ読むのは初めてでした。 本屋の平積みは何度か目撃してましたが、イマイチ吸引力を感じなくて。 でも図書館で(立ち)読んだ「ライトノベルめった斬り」か何かで「左手がツッコミ親爺」的紹介が気に入り、 古本屋で見つけた一巻を100円にて購入。 思ってたよりも自分が好む方向に人間臭い点は良かったです。 トリブラと設定や世界観を比較してみるのも面白くて(これが結構心の葛藤を引き起こしもするんですが…)。 気が向いたらまた続きを読もうかと思ったのでした。 それにしてもなんできっかけが「ツッコミ親爺」だったんだ自分。 さっきまで読んでいたのが「バテンカイトス」。 『カラス』って主人公の名前として結構良い響きを持っていたんだな、と少し驚く。 折り返しのキャラ紹介と本文中の「主人公」「ヒロイン」が見事に逆転していてちょっと可笑しかったり。 ゲームのCMを大分前に見た時ちょっとどんな話なのか気になっていたので読んでみました。 ちょっと一冊にまとめるにはボリュームが多過ぎて、初めて触れる人には感情移入し難いものだったように思います。 一冊で済んだ分、気軽に手に取れたのは良いんですけどねー。 借りてきたのはあと3冊。 いずれもアタリ・ハズレが分からないまま借りたヤツなんですが、果たしてアタリは何冊あるうでしょうかねぇ…。 そういうところで後悔する心配がないのが図書館の良い所ですね。 -
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