北海道は暑かった - 2005年01月29日(土) 今晩は。 道内の移動で使った特急列車も路線バスもやたらに気温が高く、だいぶキツい目に遭ったまぐねです。 外は雪がちらつく北の国。車内はコート脱いでも尚発汗が止まらない灼熱地獄。 外気・車内の温度差の所為とかじゃなく、絶対的に高過ぎたと思います。 汗ダラダラで呻きながら到着を切に望むというストレスの溜まる移動でした。 雪の旭山動物園、確かに面白い所でした。 動物の展示が自分の知っている他の動物園よりもずっと近いようでした。 手を伸ばせば本気で届きそうなアザラシとか、網も柵もされてないオランウータンとか。 たまらなかったのはアムールヒョウ。 客の頭上で丸まって平和そうに寝てるんですよ。 乗っている金網にお腹やらシッポやらの極上の毛皮を押し付けて! 金網型に模様付きの毛皮が凸凹していて、もぉまっふまっふ。 開いた口が塞がりませんでした。連れて帰りたかったです凄く。 思わず興奮したのはホッキョクグマ水槽。 でっかいぬいぐるみ(ナマモノ)が、人工の崖から「どっ…ぱぁーーーんっ!!」と水の中へダイブするんです。 迫力でしたよ〜。しかもその直後にもう一頭も「どっ…ぱぁーーーんっ!!」。 水中で取っ組み合ってじゃれている様が良く見えました。 さらには連中、黒い肉球のついた後ろ足で水槽のガラスを蹴って方向転換したりするんです。 可愛いやら見とれてしまうやら迫力に半ばビビったりとか、実に大変でした。 片栗粉のようなパウダースノーがさくさく降り積もっていたわりには、屋外も思っていた程寒くはありませんでした。 でも規模は予想以上に小さな所でした。多摩(まぐね基準)が大きすぎるという説が有力。 当初の予定以上にバタバタと慌ただしい旅行になったのが勿体なかったのですが、 久しぶりに贅沢に家族で遊べた一泊二日でした。 -
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