家での一日 - 2005年01月22日(土) 今日は本当に久しぶりにパンを焼きました。 昼食後は熱帯魚水槽の水換え、気休め程度の床掃除、うっかり忘れていた洗濯物干し。 その後は読書とTVで一日が終わりました。敷地出てないや。 でもそんなに怠けていた訳ではないから、自分的にはオッケー、ということにしました。 ちょっと酷く漠然とした不満のようなものが蓄積しているらしいことが予想外で気になってますが。 多分、猫や子供がぐずったりするのに似た感覚なんじゃないかな、と何かのエッセイに書かれていたことを思い出したりしました。 自分でも具体的にどうしたいのか・どうだったらいいのか限定できないワガママめな感覚。 ま、それも去りましたけど。 今日読んでた本は「どろぼうの神様」。 最初に出たフンケ作品です。これで今ある分は読み終えたことになるかと思います。 この人のは、カッコいい所と、煮え切らなくて疑問の残る所が混在していて、読後感は後者の方が強い気がしてします。 読んでる最中は楽しいことの方が多いんですけどねー。 次は日本の、「バッテリー」とサンゴロウの続編を読んでいこうと思っています。 その為にはレポートが先か、図書館で借りるのが先か、それが課題。 多分気が付くと後者を選択していそうです。 ところで、長らく(数年単位で)会っていないかつての友人に、大した用事もないけれど会いたい、という場合はどうするべきなんでしょう? 一体どういう口実を設けるべきか、それで実際に相手に時間を割いてもらうだけの価値を生み出せるか、と悩んでいます。 -
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