ピヨ、喰われる。 - 2005年01月20日(木) 家の野生児・むぎが、いつもよりも乱暴にガラス戸を開けて入ってきたな、と見てみたら、 ヒヨドリを銜えてました。 まだ生きてましたよ、ピヨ。 噛み付かれて身動き取れないまま、顔だけ動かして無表情にきょろきょろしてました。 それ自体が命に関わる負傷じゃなくても、動きに支障が例え一時的なものでもできてしまったら、 野生としては生きていけないとハト子さんや他の野鳥で感じていました。 今回のピヨさんも猫の口から救い出すことができたとしても彼の鳥の生を助けることはできないと判断、 猫ごと庭に放り出しました。 多分今頃は土に還る過程にあるのでしょう。どこかで。 今日のピヨが生まれ変わったら、今度は猫に捕まらないことを祈りました。 …さ、レポートレポート。 -
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