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雪やこんこん… - 2004年12月29日(水)

半日くらいは降ってました、雪。
朝起きたら、家庭菜園(貧弱)がなんだか粉砂糖振りかけたチョコケーキのようでした。
それが昼頃には粉砂糖のかけ過ぎで別の菓子になり、その後の雨で表面がボコボコに。
もっと沢山降り積もると楽しかったんですが、こういう変化を眺めるのも面白いものでした。


話変わって、と。
久しぶりに凝った訳分からん夢を見ました。
ガンダム系のロボットを駆使した戦争をやってるという基本設定の期間が一番多かったかな?と。

最初は家のロフトのような場所で自分と姉妹らしき人物がTV見てくつろいでるんですよ。
でも家はまぐね宅でもないし、姉妹らしき人物ってのも現実の姉ではなくて。
で、目の前には「思うことが何でも現実になる杯」みたいなものが一組あって、それを飲み干すところからスタート。
杯と言っても絵的には和の小鉢、中身も麺つゆのようなものでした。
それを、竜騎士を必死に思い描きながら飲んだのですが、現実に異変が起きました。
振り返ると下の階が怪しげな儀式の祭壇になってるーー!想像と違うじゃん。
そこで儀式の生け贄っぽいことをふたりでやらされて「お約束だけどピンチだよ…」とか思ってる所で場面転換。

最初に書いた基本設定の方の話になりました。
自分はどちらかの勢力の、それなりに優秀な一小隊の指揮官でした。
と言っても、いかにもな感じ軍服に身を包んだ、中年一歩手前の髪型オールバックなおっさんでしたが。
名前はラーガとかナーダとかそんな感じ。
戦闘の末に両勢力の市民が入り交じって生活する街へ墜落しちゃうんですよ艦が。
それでこっちの勢力側の住民に匿ってもらったり敵勢力側の残党狩りみたいなものに遭ったりしながら、
なんとか脱出しようと奮闘するストーリーでした。
味方勢力の住民の病院施設でも、
「戦場に行っていた兵士は核に汚染されている恐れがあり、患者への汚染が心配だから」と
協力してもらえなかったり、逆に狭い民家の屋根裏にみんなで押し合いへし合い隠れたり。
商店街で戦闘になった時は敵勢力側のパン屋のおっさんが強敵でした(笑)。
こっちはドサクサに紛れてクロワッサンを一つパクって逃げましたけど。
戦場へ出陣した当時は部隊にはたくさん若者がいたようですが、
艦が落ち逃げ惑ううちに気付けば味方(部下)はわずかに五人程度になってしまう程の激戦と混乱。
そんな状態でもこちら側の住民(しかも指揮官の身内)が襲撃されるという情報を掴んで駆けつけることもありました。
が、行ってみたらその民家の住人はハムスター夫婦とペットの犬・猫。
どうしろと言うんですかつーか明らかに間違ってますよねこの設定での自分。
ともかく、次狙われるのは鉄道だということでそちらへ急行しつつ終了。

モビルスーツとか全然出てないですし。乗り物も普通のワゴン車とかだったし。
自分の発想の貧困さに大きな制限を受けた設定だったようです。



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