読み終われない - 2004年12月27日(月) この冬休みは読みたい本が多く確保できてしまっていて大変です。 どう大変かと言うと、活字の海に逃げ込んでしまって全然他の作業が始まらないところ。 全ては本人の意志の弱さに帰り着くのでしょうが、まそこは無責任に放っておくとして。 「魔法の声」の後は「ドリームバスター」、その後は1日一冊ペースで薬屋探偵シリーズ。 さらに今日はザ・スニの発売日で明日はトリブラ最終巻(喪)でされリューの短編のも多分今年中。 ついつい、部屋での読書で1日を費やしてしまっています。 気温が下がると細かい作業する気にならないタチですし。(暖房器具<布団) 目は活字から離れなくとも手はどんどん文字書きから離れていってます。 気付くとちょっとぞっとします。 そこも考えないことにして、ザ・スニ感想少々。 されリューの「微力特集」という奇妙な表現がしっくりくるような特集加減に笑ってしまいつつ納得。 黒竜の君の正面ほぼ全身図が小さいながらも掲載されていたことが嬉しかったり。 そーか、この方パンツスーツだったのか。 でもスカートじゃ空中散歩(及び戦闘)に支障が出ると思うと当然なこととも思い至る。 薔薇マリ(と略すらしい…「マリ見て」みたいで妙ですが。)は「マリア君健気だなぁ」と 「さっさとアジアン(編集部曰く「イケメン」)に嫁げば良いだろうに…」の二つの観点で鑑賞。 あとはピンパーネル(砂漠色の暗殺者で忠犬)が可愛いなぁと。 トリブラアニメの絵は原作の異様に思えるくらいの細かさに見慣れている目には あまりにシンプルで呆気にとられました。ヒロインに関しては良い感じ。 吉田氏の逝去からはもう、季節がまるっきり変わってしまう程時間が経ったのだと初めて気付く。 折角だからアニメはつべこべ言わずに見ようと思った。 -
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