終わり行く - 2004年12月21日(火) 明日で今年の授業が終わります。 で、しなきゃいけなのはロッカーの荷物の一時引き上げと、冬休みの宿題。 さらに、無計画に今日も図書館で本を三冊借りてきて、なおかつ今日はスポーツ用上下もあるし…で なかなかにバッグが一杯になってしまってたのでした。 ちなみにバッグは高校時代からずっと使ってるヤツです。ユ●クロ。 これで帰りに買い物(猫餌等)…とかあったりしたら自転車のハンドル、大分重かったんだろうなぁ。 今日の荷物を重くしたトドメの一冊は、先日そこそこに気に入った児童書の作者の別作品。 コルネーリア・フンケというドイツの方のです。 イラストレーターが物語自体も作るようになった、って経緯の人で、挿絵も良い感じ。 カウンター近くにディスプレイされてたのを見つけてしまい、素通りができなかったのでした。 今の所自分が感じている限りでは、この方の描く、 「良心の呵責で後ろめたさ一杯の裏切り者」キャラが可愛いんです。 以前に読んだ方では「飛び脚」君、今読んでるのでは「ホコリ指」兄さん。 他のキャラは普通に人名用の固有名詞なのに彼だけ不思議名前なんですよね何故か。 悪役に通じていつつも主人公の少年少女の優しさとか純真さとかに心惹かれてしまい、結果苦悩。 頑張って欲しくなるキャラ達なんですよー。 ガッコのレポートもこういうのの読書感想文とかだと楽しくて良いんですけどねぇ…。 …って、一体何の何年生だ自分(苦笑)。 -
|
|