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「完」が近づく - 2004年12月19日(日)

昨日図書館で借りてきた本、「BRAVE STORY」上下巻と他一冊なんですけど、
早くも前者の終わりが近づいてきてます。
早くも、と言ってもほぼ一日中読んでたらアルティマニア並みの厚さでも進みが速くて不思議はないんですけどね。
(蛇足補足。「アルティ〜」=まぐねがFFシリーズで良く世話になってる攻略本シリーズ)

でも三日と保たなかった、ってことになるでしょうね…。
こういう本って、どんどん読みたくなる反面、最後には終わりが来てしまうと思うと勿体なく思えてなりません。

かと言って、完結巻まで揃っていない話ってのも納まりが悪くてあんまり好きじゃないんですけど。
でもラグとかされリューとかのごくタイムリーに自分で買っていくシリーズにはそういう感覚はないです。
だからここで問題にしてるのは揃えきってない図書館で借りる場合。
リクエストむらが出てしまうんでしょうね。当時の最新刊までだけは入れたって感じで。
同じ理由があるかもしれない、と今思えてきました、トリブラの遺作をまぐねが読めないのも。
「次の巻の発売を待っている」状態から「終わってないけどここでおしまい」の状態へのシフトが怖くて。
まぁ、氏の逝去がトリブラ完結後だったとしてもイヤなものには変わりはなかったでしょうけど。
何にせよ、氏は氏自身の、シリーズ完結までに存在した筈の続編を全て幻にして人生という作品を打ち切ってしまった。
それはどうしようもなく事実で。
?いや、「寿命」なんて概念だけで、昔そう思われていたものにも死因はやっぱりあったのだから、
本来どこで終わるものだったのか、なんて本当は自分には決められませんけど。
自分だけじゃなく、全ての人間に共通する事項、ですか?(←なんとなく自信がない)


…今読んでる本のことだけ書こうと思って始めたのに随分逸れてしまってます。
本人にもここまで計画性なくこういう種類の考えを書くのはあんまりないことなので普段以上に次の文の予測がつかないまま書いてしまいました。
きっと論旨が不明確だったり文法的におかしい所があったりするんでしょうねぇ…。
ん?いつもと大して変わらないじゃないかって意見もありそうな気がしてきました(苦笑)。

では、残り少ない本の世界へ沈み直してきます。


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