久しぶりに - 2004年11月09日(火) 火曜日は講義が5限まで詰まっている日で、その時間は面白くも忙しくもない歴史っぽい長話の時間です。 どこかのピークの過ぎた男性歌手と同じ名前の半端な年齢の講師で、眠気を当然のように誘ってくる人でして。 今日はB4紙のクセに半分未満しか使われてないプリントを受け取った時、 ちょっと思い立って久しぶりに、最近のラクガキ路線からマンガ部路線のを描いてました。 普通の人が見てもこっちが応対に困らないような、無難なんだけど味のあるラクガキ…というのを 模索中だったんですよ最近。結果的には謎生物や似非似顔絵が散乱してるんですけど。 ともあれ、ちゃんと鼻の形が整っていて、目の簡略が少ない、唇の存在を意識した顔ってのを 生産してみてたってことです。 以前は何度描いてもこの表情だけはほぼ変わらない、というのがいくつかあったんですが、 今日はそれがちっとも再現できませんでしたね。 絵の書き方がちょっと変わってきた…もしくは不完全な形での思い出し方なんでしょう。 髪型の書き方に関してはほとんど変化がないところが少し興味深いと感じました。 その辺に関してはそう悪くは思わなかったのですが(巧拙自体は変化ないみたいでしたし)、 問題は…竜とかツバサネコとか狼とか、そういう比較的得意としてた部分が拙くなってたこと。 なんか異様にバランスが取れなくなってました。ショーック。 教科やタイミングを選んでちょこちょこ描いていこうとか思ったのでした。 以上、アニメとしてはぶりーちよりも焼きたての方に惹かれまくっているまぐねでした。 ああいうどこまでも大げさな誇張表現が自分には新鮮で笑っちゃうんですよ〜。 絵も抵抗感のない類のもので見やすいですし。 原作を知らないからギャップも感じません(重要)。 自分もパン生地捏ねたくなってきたり。 -
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