肉まんとか食いたい気分 - 2004年10月22日(金) 技能教習の後は無性に腹が減った気がします。 慣れない大きな乗り物ゆえの緊張とか、ぎりぎりの遅さで進むためのブレーキ加減とか、 自分が以前思っていた以上の運動ですし、割と当然の成り行きじゃないかと思ってます。 それで冒頭(タイトル)の気分、つまり肉まんの気分になる訳です。 実際の所はコンビニ寄って注文するような商品の購入ってのはほとんどしない人なんですけどね。 だから今日もそんなことを考えながらも気が付けばまっすぐ家へ帰り着いていたのでした。 その方がきっと熱量の収支としてはベターでしょうし。確実に三食で消費熱量に達してると思いますから。 とか言って帰宅後欲求に任せておやつに手を出していたら意味ないんですけどね(笑)。 目指せ、そこで踏みとどまれる自分。 今日は心待ちにしていた蟲師の新巻の発売日でした。授業の合間に早速購入。 やっぱりこの雰囲気、好きだなぁと感じます。 読後は自分の身体に何かが浸透するような、あるいは自分が透き通るような、 そんなさらさらでじんわりとする気分になれます。理解し難い例えですみません(苦笑)。 じっと手を見つめて五感では感じられない存在について想いを馳せてみたりする時間も好きです。 ボケ・ツッコミ的なノリのギンコの途方に暮れた表情とかも楽しいですけど。 そういや去年も予備校通いの日々の中で同じような事をして同じようなことを思っていたような。 あの時はもっと日差しが暑かったと記憶しています。 -
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