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怖かった… - 2004年10月18日(月)

ども。昨日話題にしていたレポートは無事、予想よりも早く提出する事ができました。
手書きレポートなんてすごく久しぶりにやった気がします。読みづらそうです(苦笑)。
まあ元の本が講座の担当教員の自著なので手がかりは十分なはずなので大丈夫でしょう。

で、早くそっちが片付いたのでキャンセル待ちを利用して技能教習を追加で取りました。
キャンセル待ちと言っても正確には今回は予約数が定員に達してなかった所へ当日入れたってことですけど。
そんな訳で本日は初実車にして二時限連続での教習となったのでした。
その感想が本日のタイトルなんですが…これは運転や自動車に対する感想じゃありません。
指導員が怖かったんです…。
受付嬢並みの爽やかさと親切さを想像していたのが失敗でした。
連中は教習時は商売人ではなく道交法と交通安全を守り守らせる自動車社会への番人達なのですよ…!
教育は褒める事中心とか何とかの甘い世界でもなかったのです。
あんまりオブラートに包まない忠告指摘ハンドル強制操作の数々に最初は結構参りかけましたよ…。
しかも独り立ちの為にはいちいちの指導が入らなくても運転できるようにならなきゃ行けない訳で、
つまり上手く行っている(=許容範囲内程度での下手クソ)間は助手席は沈黙、ってことなんですよね。
「くるまだくるまだわ〜い♪」ってな気分は車速をぶっちぎる速度で吹き飛び、緊張しっぱなしのまぐねでした。

今日はこんだけ散々な気分でしたが、きっとこれ、
普通に当たり前で当然過ぎるくらいのことばかりなんでしょうね。
「人相は悪いけど優しいですから」(職員のボスっぽい人談)の範囲内なんでしょう。
「えーわかんなーいっ??」とか甘えるもんではきっと根本的にないんでしょうしね。

大丈夫。今日なんとかなったのだから以降はもっと気楽にやれるに違いありません。
(と自分に言い聞かせてみる)
ちゃんと中央線大跨ぎも脱輪もしないで曲がれるようになりますよ!(と再び以下略)
そんな初回でした。そしてその後の学科が終わってみれば随分疲れてました。
運転ってスポーツなんですねぇ………。


明日はこんな閉鎖空間での緊張ばっかりの似非スポーツ(まぐね主観)じゃなく、
体育館での本物のスポーツ実技をやってきます。



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