雨爆撃 - 2004年10月14日(木) 今日は帰り道、まぐね史上類を見ない雨に降られました。 すんごい大粒だったんです。一粒大さじ一杯くらいはあったんじゃないかと思います。 それが、ぼとぼと、いやこれでは生温いな、ばしゅんばしゅん落ちてきたんです。 アスファルトの地面に当たっているのに、水面に小石が投げ入れられた時の勢いで水が跳ねてました。 薄いとはいえ長袖上着越しに突き刺さる雨が痛かったです。びしぃっ!あ痛っ!?って。 頭に落ちてくる雨も、髪の毛で止まるどころか表皮まで一発一発が届いてきていましたし。 いやぁ、驚きましたよ。 そして液体の雹(ひょう)のようだったその雨はほんの30秒程で静まり、 角を曲がった時には止んでいたのでした。 あれは一体何だったのでしょう…? 局地的なものだったんだろうと思うので、あの高架橋をあの時通ってた人の中に誰か、 水神様やなんかの天気の神様に恨まれているヤツでもいたんかな…とか想像してしまいます。 まさか細い上り坂をまぐねの目の前でちんたら進んでた老人か?! あの人邪魔と分かってて、退く場所もあったのに道譲ってくれなかったんですよね…。 自分だけもたもた傘差して。腹立たしさよりも雨に対する驚きの方が強くはあったんですが。 それ以外はさして変わった事のない日でした。 第二外国語の講義は面白いんですが教室の椅子が非常に座り心地が悪いのが難点です。 -
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