マギ・ナイトがやってきた - 2004年09月24日(金) 結局本屋さんで定価で買ってしまいました、「レンタルマギカ」。 なんと言いましょうか、こう、細々したところでなんだか可愛いんですよね、表現とか。 魔術に関する記述も良い刺激になってます。 絵も最近はこういうのも好みであるらしいです自分。細め柔らかめ淡タッチ。 ただ、極め手やオチがザスニで読んだ短編と全くおんなじであったことにちょっとがっかり。 面白いんですよ?でも、 書き方やら展開やらは惹き付けられて好きなんですけど、二度目じゃ流石に。 こういうパターンを定めたテのものだということでしょうか。水戸黄門のような形式美。 それとも文庫発売前の紹介としての短編だったからセールスポイントを凝縮、そういうことでしょうか? シリーズの次の作品でこれに対するまぐねの評価が決まるのではないかと。 そうは言っても、にゃあみゃぁ鳴いてるにゃんこ達は可愛いです。(上記作品内) 今晩は両親が出張から帰ってきませんでした。日帰りって聞いたぞー?(一応メールが入った) うっかり切らした猫の缶詰と廊下の電球が加算されて、朝飯ネタ補助にコンビニへ。 時間的にはスーパーでも良かったのですが、距離や商品の都合で数字の店にしたんです。 でも、コンビニで食料やら生活雑貨やらをカゴ使って買っていく大学生一人… あまり嬉しくない図だなぁと思ったのでした。ちゃんと実家通いなのに…って。 もっと家の消耗品の状態を把握して行動せねば、と考えたのでした。 つい忘れてしまうんですけどね(苦笑)。 -
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