飛んでる集団 - 2004年09月12日(日) 延び延びになってしまっていた入学祝い「連れてって♪」によって 叔母夫婦にくっついてパラグライダー体験してきました。 今日は夕方雲が出てきたものの、風も落ち着いていて飛ぶには良い日でした。 行った場所(山)は空飛ぶ大工が校長のグライダースクール(クラブ?)で、『とんでる』人々の巣窟でした。 住所不定の金髪のおっちゃん 飛んでる和尚 飛び方がトンでもないおっさん 謎のじーさん 等等。あんまり普通じゃない人が多い所みたいでした。 午前中は「体験」でちょっとした傾斜面でのショートフライト。 丁度、体験レッスンのお客が自分だけで、インストラクターも場所も独り占めでやれました。 後で聞いてみた所、普通にやると10〜20人くらいでやって、一人当たり3〜5本飛ぶくらい。 それがマンツーマンで10本以上15本未満くらい(数える余裕はありませんでした)っていうのだったので かなり恵まれた環境だったみたいです。 実際、限定条件は自分の体力・グライダー広げたりの準備はインストラクター任せで楽々でした。 ま、「楽々」なんて言っても全力ダッシュの下り坂+荷物担いで上り坂ってのは結構ハードでしたけど。 5本目くらいから体が浮き上がる様になりました。高度2mくらいだったらしいです。 7本目くらいで指示付きでなら一人でなんとか「立ち上げ」ができる様に。 最後の方ではふわりとした感覚や正面遠くの景色を楽しめる様になりました。 楽しかったですー。 午後はタンデム(二人乗り)で山頂からメインランディングまでの長いフライト。 このタンデムってヤツは操作は後ろのインストラクター任せで前に座る客は特等席で楽しむだけ、でした。 のであちこち眺めたり写真撮ったり。コントロールも少しさせてもらいました。 悠々でしたが個人的には午前の様に独力で駆け回ってなんぼか浮いて、の繰り返しの方が好みでしたね。 こっちだと飽きるか技で機体をスイングされて酔うかのどっちかの結果に(笑)。 一人で飛ぶには半年くらいの修行、器具にも遊ぶのにもそれなりの金が必須、つーか酔った(笑)… という現実を考えると、これっきりにするのが良さそうです。 やって良かったと思いますけど。うん、良い体験しました。面白かったです。 今日は(も)多分空の夢を見ることでしょう。 -
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