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二人なら怖くない…?! - 2004年09月03日(金)

今日は(そろそろ『も』か?)フットサルサークルの練習試合に行ってました。
場所は母校と少しばかり縁のある大きな総合体育施設内のアリーナ。
しかも珍しく日の高いうちに始めて日の落ちる前に終わる時間。

気合い入れてれなる丼(カゴ付きの方の自転車)を足に指名。
結果。
行き:50分で待ち合わせの駅着(ほぼ予測通りの所要時間)
帰り:一時間半でへとへと帰宅(会場から帰路への直通ルートを目指す)
会場と駅、同じくらいの距離の筈なんですけどね。
欲を出して勘に任せて未知の道(ミチのミチ。笑。)へ侵入したのが敗因です。

…はい。間違えました。彷徨いました。
進んでいる道に自信がなくなった頃に丁度、
高校でよく使っていたバスの窓から見た景色に出くわして安心して、うろ覚えも甚だしいコースへ
曲がって行ったのも結果から言えば失敗でしたね。
辿り着いた先は本来の方向とは90度逸れたTシ駅でした。何線だよ……(呆)

が、自分に激しくツッコミを入れることになったTシ駅到着でしたが、それが逆に現在地の確かな情報となり、
ここで取り出した「だいじなもの」扱いのアイテム・世界地図(色々違)によって
未知の道が既知のものとなったのでした。

その後は皮肉なことに、先日姉のナビをまぐねが務めたまさにその道を通って家へと帰り着いたのでした。
持ってて良かった詳しい地図。なけりゃ良かった変な自信。

今回、迷いはしましたが、一度も同じ道へ戻ることはしませんでした。
知らない道でも割とほいほいペダル踏んでましたし。
やっぱり自転車だったから、でしょうかね。
曲がりたい所ではほぼ曲がれるし、止まるも進むも基本的に思いのまま。
そのくせ徒歩よりずっと楽に距離を稼げる。ちょっと重いけれどその気になれば担いでいける。
自転車とふたりなら怖くないような気分、振り返ってみるとそんなものを感じていたような。
T先輩は相棒と一緒に走っている時、こんな気分だったりするのかな、とか考えてみたり。

ともあれ、余分に疲れたことは確かで、帰ったらとっとと風呂に入ったのでした。
今日の試合もとりあえず一点取れたこともメモ。少ないけど、一日一点達成。
向こうの13番(キーパー中)に足先を踏まれて転けて左の腰と肘を床にぶつけたことと
踏まれた箇所がちょっと痣になってることも忘れずにメモしておきます(笑)。


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