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やっぱり不覚だけど… - 2004年08月28日(土)

キャラクターの寄せ集め方とか、なんだかんだ言ってもプチハーレム状態の主人公という役とか、
そういうやり方は嫌いなんですが、実際、この本はまさにそういうやり方なのですが…

「凉宮ハルヒ」シリーズ、結構好きです。

誌上では一番人気扱いになっている萌系巨乳美少女は心底どうでも良いんですが、
アンドロイドの長門が可愛くて仕方がないのです。
無表情が標準なだけに、あるかなしかの表情の変化が嬉しかったり、日陰で頑張る姿を応援したくなったり。
要は、彼女を可愛いと自分に感じさせたり、主人公の焦燥をリアルに伝えてくる作者の語り方が好みなんだと思います。
同じような素材を使った話でも、自分にとっては欠片も魅力的でない作品も世にはある訳ですから。
とりあえず、古本屋で割引券を駆使して買って読むだけの価値は、自分にとってはアリと判断しました。
……かなり扱いがケチなのはまぁしょうがないと思ってください。

明後日くらいに購入する予定の次のザスニでも3番目くらいには読むであろうと思います。
…かの人の訃報はどう記載するんでしょうねぇ。


ところで今日はフットサルの練習試合でした。
代表のUさんは人に教えるのが上手くて指示の仕方も的確で、こちらのやる気に繋がるんですが、
3年(推定)Gさん(仮名)だとダメ出しばかりでかなり凹みます。
「だってこの間は『中入れ』って言ったじゃん!なんで今度は『外に開け』なのさっ!??」等、
こちらは心の中で混乱しつつびくびくしながら動くことに。
この人のアシストだと今日の唯一のせっかくの自分のゴールも素直に喜べないし。
「俺様がパスしてやったんだから入って当然だろ?あーん?」みたいな雰囲気が自分の目には見えるんですよ…。
実際はそこまで思ってるのかどうか分かりませんが。
同学年のMくん(こいつもイニシャルMかよ…)は喜色満面でボール追い掛ける子犬っぽさが可愛いです。
Uさんと張り合ってる図なんてかなり和みます。見たことないけど「ぶらざーべあ」気分です。

そういう訳で今もだいぶ疲れていまして。
………寝ます。


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