下見 - 2004年08月26日(木) ども。自分にとって語句の意味通りの本物の田舎よりも田舎らしい地から帰ってきました。 再び出掛けて来ている、とも言いますけれど。 昨日・一昨日の一言日記は気が向いたら追記します。 あんまり向かないような予感がするのですが。 今日は午後はパソのもとへ帰ってくるのに使ったのですが、午前は山に行ってました。 今年のキノコ(=マツタケ)の様子の下見に、ということで自分もついて行ったんです。 砂利っぽく角度もイヤな感じに急な斜面の上り下りでした。 登りなんてほとんど手も使っての四足獣体型でしたよ…。が、 おっちゃん・おばちゃん達に言わせれば「一級国道」、誰でも通る道、だそうで。 地元民にはまだまだ届きません半端都会っ子です。 独りで入るときは犬を連れたり、集団で行っても時々爆竹を鳴らしたり、当然鈴も装備、 と、熊に対する警戒がリアルな山歩きでした。 鹿らしき草食獣の糞場なら結構見かけましたし。因みに歩いたのは広葉樹の多めの混成林。 目当てだった子犬達はべらぼうに可愛かったのですが、 結局はいつもの成犬(あほなオス)の方が引力が強かったのでした。 ガキ共も遠出の散歩ができれば良かったんですけど…今後に期待。 -
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