夕立 - 2004年07月15日(木) 今日はガッコから帰る時間は珍しくまとまった量の夕立が降ってました。 厚布を裂くような音で雷も元気に自己主張していたし。 30分待てば過ぎるのだろうなと思いながらも折り畳み傘指して自転車で帰ってきました。 雨がまっすぐに降っていたから傘で十分カバーできるかな、という目算と、 洗濯物をベランダに干してたな…という諦めまじりの焦燥と、 なんか今日はもうガッコにいるの飽きたな…という面倒臭さと。 一番理由として強かったのは、夕立の中多少濡れつつ帰るのも良いかな、という気持ち。 割と気分よく帰宅したのでした。 結局家に帰り着く頃にはほとんど止んでましたが。あと洗濯物は屋根の下で無事でした。 冬の雨は気分が縮こまるけれど、夏の雨は逆に浸透していくような…そんな気がちょいと。 油断するとサンダルや下駄箱が独特の臭いをさせ始めるのが難点ですが。 夏は雑菌も元気ですからねー。 明日は高校に行ってみるべきかどうするか…とか悩みつつ、これからもう一課題なまぐねでした。 -
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