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力説 - 2004年06月28日(月)

本日午後十時五十分頃の夕食中のこと。
なかなか減らない惣菜の前で「食事の時間じゃないから食欲がない」と言った姉に対し…

まぐね:
「ごはんの時間じゃない」?目の前にごはんがある時が食事の時間!
食欲なんてものはごはんと対面すれば湧くんだよ!!
ごはん達が「食べてv」って言ってて胃袋からも「食べたい☆」コールが来てその二つが繋がってって!!
なんでならないかなぁ!
その信号のやり取りさえできない程に疲れてるって??
動物が食べる気力無くしてどーすんのさ!!

等と頭掻きむしりかねない勢いの手振り(実際は胸位置)を付けながら語ってしまいました。
とりあえずこれが自分の食に対する持論です。
「食べてv」コールに魅了され、あとはパブロフさん家の犬なんです。
でも食べ物になった以上食べられることでしかその命は全うできないと思うし、
食の衝動に突き動かされつつ食べてやらないと失礼だと思います。
裕福な人が牛一頭を諦めればその飼料分でン十人もの人が養える、という計算もあるし、
ここで贅沢なモン食べている間にもどこかで大勢が飢えているという事実もありますが、
それでも今この瞬間目の前に自分の分としてそのごはんが存在するということも事実で、
そんな背景はこの時点では既に無力だとも思っています。
その事実も一緒に噛み締めつつ喰うという方法もありますがそれは置いておいて。

なので偏食・拒食の人はホントに気の毒に思えますね。
「食べてv」の関係に適応できない一種の障害者として。

そんな訳で、食事は幸せに適量に、を推奨しながら終わります。


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