生態系の頂点 - 2004年06月23日(水) 我が家(庭含む)の生態系の頂点、それはむぎなんじゃないかと思う今日この頃。 奴は日中や日没後の独り遊びではヤモリや黒い平たい虫だとかを精力的に追い回し、 向こうが部品に別れるまでどつき倒しているみたいです。 その所為で庭の隅では屍が累々…廊下にも惨劇の名残…まぁ多少は過剰表現ですけど。 今は、食べないんだから狩りはほどほどにしてね、と 庭に生活する鳥やヒキガエルなんかの大物には手は出さないでね、の二つを願っています。 言って聞くような賢い弟じゃありませんけど。 可愛ければ何でも許される、っていうのは実にイヤな現象だと思いますね。 昨今のむぎの甘え・我がままっぷりときたら。ふぃ…。 昨晩も凝った夢を見ました。 が、結末を迎える前に朝になり起こされてしまい、続きが見られる保証も無いまま「続く」に。 高校の修学旅行っぽいものとビル占拠事件と有毒生物使いの女との死闘と呪いを解く苦難の旅が 一つの物語を構成し、最後は失われた真の名を探すことに今後の方針を定めたところでした。 現代と猫とファンタジーの融合。 自分らしいと言えば実にらしいですね。 -
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