うなじに吸血痕 - 2004年06月21日(月) 昼間、買った弁当を食べつつ、ふと首に手を伸ばしてみたところ手に付着するものが。 見ると、例のシマシマ衣装のあいつ(死にたて)と真っ赤な血。 蚊に喰われてました。 しかも変なタイミングで変な風に潰した所為か、触った感じちょっと細長い腫れができてしまいました。 腫れが引くまではしばらく気になりましたね。 くそう。レアな血の製造・貯蔵機たる自分の血を無駄にするとはなんと不届きな奴か。 こっちは七月の献血解禁までさらっとしてコクのある(謎)血液の醸造中だってのに。 …とかなんとか思ってしまうのでした。 六月では史上最強との話の台風が通り過ぎましたね。今も地元ではちょっと風が出ていますけど。 直撃にはならずとも、ピーク時の犬猫降りと大風はいっそ気持ちのよいまでの激しさで。 そんな中合羽着て自転車のって帰りましたよ。 ズボンは見事にぐしょぐしょに濡れてしまいましたが。 漕ぐ時に膝曲げる度に音立てそうな水の含みっぷりでした。 チャリ通を始めるまでは、雨の日に無理して自転車使うなんて自分はしないだろう、と考えていたのに、 今日になって遂に傘のみならず合羽投入。ちょっと驚きです。 傘も一度裏返ったものの壊れず、うっかり事故なんかも起こさず、無事に帰れて良かったです。 …慣れている人にはそう騒ぐ程のもんでもなかったかもしれませんが、それはさておき。 そして、そんな天気だったのでむぎは一日中家の中にいたようです。 夜になったら外で遊べない欲求不満が爆発して、こっちに大声で文句言ってきたり、 盛大に独り遊びをして大暴れしたりでちょっと(控えめ表現)迷惑でしたね。 連中は「大雨なのはお前の所為だろっ!なんでこんなことするのさ。早く止めろよーっ!!」 とでも主張するかのように喚くんですよ。自然現象を人の所為にしないでくれ、むぎよ。 こんな調子じゃ明日のスポーツ実技もグラウンドが復活できていないんでしょうね。 あーあ。 -
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