怠惰生活レベルアップ - 2004年06月13日(日) 今日は起きたら11時でした。 寝坊している感覚はほとんどなかったのでびっくりでしたよ。どうした自分。 いや、起きずにいる理由はあったんです。夢がですね、凝ってたんですよ。 セフィロス氏とダンジョン潜入していました。 順を追って思い出してみましょう。例によって例のごとくうろ覚えで断片的ですが。 画面はカラーでセル画風。奥行きはあったような。 まずはナナキと時間を超えてひと騒動。 どこかの洞窟かほこらのような場所の封印が解けて過去のその場所へ行っちゃうんですよ。ベタだ…。 移動仲間は自分と四つ足動物(ナナキ?)とあとどっかの開発系企業のおっちゃん達。 崖に挟まれた谷間を移動したり、アクションゲーム風のしかけのある橋を攻略したり。 これまたベタですが、なりゆきで何かを阻止する為に頑張っていたようです。 で、無事現代へ帰還。行こうと思えばまだ空間が不安定だから穴を通っていけるけど…的なところで終了。 ほこら付きの巫女がいたようないなかったような。 次はどこかぬくもりのあるタッチで描かれた洞窟にて。 ちょっとした地底都市っぽいものになっていました。正しい表現が分かりませんが。 洞内は明るくて、扉や壁等に人の手が加えられていて、ドワーフとかの住まいのような雰囲気。 洞窟は場所によっては水が流れていて、小舟に乗って移動する部分もありました。 まずはそこで何かのパーティがあったようで、広いスペースに白いクロスを掛けられたテーブルが並び、 その上は2〜3段に積み上げられた料理や果物がどーんと盛りつけられていました。 席に着いて右手でわしづかみにして食べました。 その広間には、外から通じている入り口の他に、その反対方向に二つ、出入り口がありました。 一つは入ってすぐ明るい小部屋になっていて、他方は暗く、水路が奥へと伸びていました。 --とこのへんで唐突に場面転換。 見慣れた高校の教室内で何かの担当を決めるアンケートをしています。 「○○担当の人は今言った人たちで、△△担当の人はアンケートに書いた人全員でーす」 顔は分かりませんでしたが、どこのクラスにもいそうな世話好きの女子のとりまとめで仕事が決定、 顔を合わせてみると、高校の級友達(呼び名にMの付く面々)と自分が同じ担当に。 誰かに食べさせる為の事前の味見として、プレッツェル「明太チーズ味」を食べました。 しかも一本残してあとはつまみやすいように二つに折って。しかも何故か起立のまま。--- そしてまたもや唐突に場面転換。 先ほどの洞窟の広間へ戻っていました。 さも当たり前のようにセフィロス氏が居ました。 某同人誌で見た、髪を後ろで束ねて落ち着いたエメラルド系の襟の高い制服タイプを着た姿でした。 実際のセフィロス氏よりもフランクに話すキャラになっていて、ちょっとザックスっぽかったですが、 この時点で自分は何となく一つの既視感を持っていたようで、 「こいつ後で裏切るんだよな、だからあんまり見とれるべきじゃないんだよなー…」等と考えていました。 そして広間を抜け出し奥の水路へと向かうセフィロス氏。嫌な予感がしつつも付いていく自分。 と思ったら何故かその隣の小部屋の方にいました。 小部屋と言っても天井が高く、ロフトのように部屋の奥半分が身長分くらい高くなっていて、 そこになんだかヤバいものが封印もしくは祀られている様子。 その封印が解かれかけていて、セフィロス氏の背中越しに空間の歪みが見えました。 とここで場面転換。 さっきのくだり丸々新たな既視感として、広間のテーブルに戻っていました。 (このへんの前後関係があやふやなので何が先で何が後だったか分からないんです) で、今度こそ薄暗い水路の方へ行ってしまうセフィロス氏&おまけの自分。 ドラクエチックなモンスターが色々エンカウントしてくるのですが、軽く捻っていくセフィロス氏。 自分はその後を追い掛けていくだけでした。 着いたのは薄暗いことを除けば先ほどの小部屋に似たつくりの行き止まり。 端の方にクモの巣が見えていました。 ここでモンスター(外見雑魚・手強い・大量)に囲まれてしまいます。 ちょっと頭身数が減ったように見えるセフィロス氏、奮闘するも苦戦。割と絶体絶命的状況。 モンスター達は古い時間のもの、それより新しい時間のもの、最近のもの、と 違う時間のものが同時に存在しているというなんだかおかしなことになっていました。 闘うセフィロス氏の背後にいておろおろと見ているだけの自分。 そんな時、思い出したのか気が付いたのか、自分は隅にあった木製のレバーに飛びつき、 80°くらいの角度だったバーを水平まで下ろしました。 そこで一斉に動きが止まるモンスター達。 その場所に発生していた時間の入り交じるモンスター達の時間を操るレバーで、 最も古いものまで含む位置になっていたバーを最新のものよりも新しい位置に動かしたことで、 みんな停止した、ということだったらしかったです。 振り返り、汗を拭いそうな雰囲気で礼を言ってくるセフィロス氏。 ジェノバっ子たる彼がそんなことでピンチになってたのかはちょっと疑問なんですけどね。 そんな状況でもまた自分は「でも裏切るんだよなコイツ…」と思いながら応対していました。 この辺で謎を残したまま起床。 こういう夢でした。なんて壮大な(笑)。 誰か手直しして小説にでもしてくださいって気分ですよ。 -
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