もう一つの結末 - 2004年06月10日(木) 現在、必修科目のレポートの為に、「風の谷のナウシカ」を読み直しています。 宮崎さんの作品は、メッセージ性は当人が主張することはなくとも、 自分のいる学科では教材として立派に成り立ってしまう程の深い理解に基づくもののようなんです。 それはさておき。 今日の夕方も七巻まで読んでいたのですが、そのまま寝てしまったところ、夢の中でも読んでいました。 丁度、七巻のクライマックスから終わりまで。ついさっきまで読んでいた部分です。 ところが、少しずつ、キャラクターの言動やコマの中身が違うんですよ。 それでいて、話の雰囲気はほとんど壊されることもなく、絵もごく自然で。 x軸y軸z軸とは違うもう一つの軸上で少しだけズレた、つまりパラレルの世界のようでした。 もう一つの結末を垣間みたような気分でした。もう中身はほぼ忘れてしまいましたが。 -
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