ゾロ目目撃 - 2004年06月08日(火) 昨日の日記の冒頭で書いたカウンターのその後ですが、書き終えて更新されたかの確認の為に 見に行った時、ちょうどゾロ目になりました。縦棒だけの世界でした。 今日はスポーツ実技、要するに体育の授業だったのですが、 その時点での天気は良くても前日までの雨でグラウンドの状態が悪く、体育館で行われました。 雨だけでなく、今日の雨雲色した空とじめじめっぷりの所為で全然地面が乾かなかったのが原因かと。 先週の経験から、一コマ丸々卓球にする(卓球、トレーニングルーム、室内でフットサル、から選択)と 飽きるということは分かっていたので何するか悩んだのですが、丁度良く誘われてフットサルに仲間入りしました。 狭い空間の利点、すなわちボールがラインの外遠くへ行くことがない、ということを活かして 途切れることのないプレイができました。3チームで一点先取勝ち残りというのも分かりやすかったです。 全部で10試合ぐらいはしたでしょうか。チームは連勝もすれば連敗もしてましたね。 個人で見ると、ゴールなし、アシストが2、3回と言ったところで、 主にボールを持っている相手へのプレッシャーかけをやっていました。 それなりに技術があって上手い奴でも、しばらくしつこく邪魔してると結構ボールを零すので、 お手軽な割に効果的、という仕事です。回りにも意外に印象に残るみたいでしたし。 室内でも安全に蹴れるボール、というのを使ったのですが、面白かったです。 内部に空気じゃなくてスポンジがつまっていて、それによってだいぶ衝撃が吸収されるんです。 これなら確かに壁やガラス窓に穴を開ける心配はないな、と思わせる軟らかさでした。 しかも。スポンジらしく、凹むと復元されるのにちょっと時間が掛かるんですよ。 試合中に間違って踏んづけてしまう場面を何度か見ました。なんか笑えましたね。 こうして一時限フットサルで暴れ、終わってみたら体中汗だらけでベタベタでした。 とっとと家に帰ってシャワー浴びました。自宅から自転車で通える学校で良かったと改めて実感。 さらに、今日は唐突に陽子の演説が見たくなり、録画していたものを引っ張りだしてきて 十二国記を久しぶりに見ていました。「風の万里、黎明の空」の最後の方の回です。 陽子を始めとする武人達の漢前っぷりに改めて惚れ惚れとしたり、 ショウケイ(漢字うろ覚え故片仮名で失礼)の美人っぷりに見とれたりして楽しみました。 自分にとって、この「風の〜」は萌えではなく、「燃!!」って感じだと気付きもしました。 人も獣も、自分が格好良いと感じるまさにそのもののようなものが多く出てくるんです。 ツボ、ですね。 この辺だけ文庫本も仕入れてしまおうか…と何度目か分からない思案をしつつ終了。 -
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