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再燃え - 2004年06月03日(木)

今日もFF7やってました。と言っても、コスモキャニオンイベントだけでしたが。
初プレイ時よりも燃えました。
ナナキ父の姿が出てきた辺りでぐぐっとこみ上げるものが。
ナナキの遠吠えに自分も吠えたくなったり(未遂)。


今日のことではないのですが、一つ書き損ねていたエピソードをば。
まぐねの通学の足は自転車で、朝も夕方も小学生やら高校生やらに度々道を塞がれてしまうんです。
何年生であっても寄ってたかると道路に広がってタラタラと歩くので邪魔でしようがありません。
その日も夕方、自分の少し前方で学校帰りの小学生男子の4、5人のグループが道をふさいでいたのですが。
その中の、既に一度帰宅したのか自転車に乗っている少年;
「誰か一人ランドセル(カゴに)載っけてやるよ」
その一言で道幅全体に散らばっていた他の徒歩の少年達が一斉にその少年の方へ集まり、
まぐねの自転車一台が通る分には十分なスペースができたんですよ。
お陰で今回は煩わしい思いをせずに通れたのでした。
これ、実際は偶然のことだったのかもしれませんが、もし、少年が状況を察して
意図的に行ったのだとしたら、ちょっと凄いなと思ったんです。扇動者的で。
本当にそんなに機転の回る少年だったらこの先さぞや苦労しまくることでしょうが…。


ゲド戦記、少しずつ読み進みはじめたのですが、どうにも馴染めません。
主人公達や地の文の語り口や態度の、暗さ加減や批判的な部分や冷淡な姿勢がダメなんです。
(「ダメ」ってのは「馴染めない」てことであって作品そのものの否定ではありません)
明るい話に持っていく為には影の部分が必要だし、今後の人間的成長も表現することができ、現実味もあるのですが、
そもそも幻想小説に負の部分のリアルさなんて求めていない自分にはどーにも。
楽しませてもらおうと思って読んでいるのに、なんだか突き放されてしまう気分なんです。

作品に問題があるというよりは、読み手側(まぐね)の質の低下が問題なんでしょうが。
気楽で読者びいきのものに慣れきっている、ライトノベル読者の自分の。
借りた分を期限内で読んだら続編・同じ作者の別作品には手は出さないでしょうね。


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