異国帰り - 2004年04月11日(日) 自分の親は微妙に会社経営、という区分に入る身分なんですが、 ちっさい会社で、自宅から近いこともあって、何かと馴染みの場所になっています。 社員と顔見知りで、漫画借りたり、家族ぐるみで食事に行ったり、そういう仲です。 以上、前置き。 その会社の女性で、青年海外協力隊だかなんだかに行っていた人が、 今日二年ぶりくらいに日本に帰ってきました。 北アフリカへ植林を指導しに…だったかと思います。 それの任期が終わったみたいで。 そんな訳で実際に会うのは本当に久しぶりでした。 良く日に焼けて、ちょっと以前よりふっくりしたような…。 看板のカタカナを読んではしゃいだり、 白菜の浅漬けに吸い寄せられて行ったり。 向こうではフランスパンばかりだったと言いながら メロンパンにかぶりつく姿がとても嬉しそうで。 知ってる人がいない場所、どころか、地球規模で位置の違う異国へ、 自ら志願して行ったんですよね。 対して、実家から離れるだけでも落ち着けなくて、あまり嬉しくない自分。 世界の広さが違うなぁ、とか鎖国根性のある身として感じたりします。 英語は、会話のためというより教養として欲しているらしいです、自分は。 これからは、もーちょっと世界の拡大をしていこうよ、自分。 まだ、メシノタネにする程の引き出しは持ってない自分なんだしさ。 明日からはいよいよ授業が始まります。 いや、授業なんて表現は正しくなくなるんでしょうかね、ダイガクという奴は。 -
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