大総統フィーバー - 2004年03月22日(月) ハガレン7巻(だったよな…?)を通常版で購入しました。 感想&語り入りまーす。 前半…原作版の“傷の漢”(笑)は大好きだと実感。 この兄ちゃんはタダの細身じゃいけないんですよ!ヘタレじゃないんですよ!! 頑なまでに芯が通っている磐石のような漢なんですよ!!! 磐石な内に微妙なひび割れ・歪み・傷がある分にはエッセンスとして効果的ですが。 この人の言葉遣い、好きです。「己れ(おれ)」「師父」とか。 我とか汝とか半端古語とかじゃ表わしきれないんですよ。 音声のみでしか話す言葉を表現できないアニメ故の措置ではあったのでしょうが。 …ふとレメ博士を連想してみたり。(復讐者&砂漠系繋がり) 後半…序盤は大総統も前巻までの認識、すなわち「ナイスなおじさん」キャラで読む。 …が!突入〜戦闘、格好良すぎですよ還暦迎えたオジサマっ!! 軍服…と言うより突入時の隊員服(?)姿に惚れました。 締まった黒の半袖にベルト、筋肉付きが程よくって、 その上五振りの刃がものすごくしっくりと装備されていて、駄目押しに眼帯ですよ?! 人間としてはこの年齢は自分の好きキャラ高齢記録を更新です。 人類外になると桁が大分変わってくるのですが。 ただ、欲を言えば閣下にはポテンシャルは凡人でいて欲しかったと思います。 この巻では、閣下はモルディーン枢機卿長猊下と印象が重なりました。 人間ベースで「びっくり人間(BY故ヒューズ准将)」相手に頑張っていたり、 普段の外面の温和なおじさんキャラっぷり、実質国のトップであること等。 ダブリスにアロハ姿に護衛(見かけは)小数でひょっこり現れたり、主人公相手に果物持参、 なんて姿は特にダブって感じられましたね。 これからも、猊下と閣下の活躍を期待することにします。 他に関しては、キメラなにーちゃんねーちゃんグループが結構気に入りました。 基本がそこそこに良い人だし、ギャグできるし、互いに仲良いし。 エドアル両名には無茶してんなー…くらいで。物語そのものと等価。 イズミ師匠は今回も最恐でしたが、なんか彼女は痛快さの裏に 危うさを持っているので心配になってしまいます。 とりあえず、待った甲斐には十分な満足は得ています。(現在進行形) 順番が前後したような気もしますが。 高校のクラスつながりの仲の良い連中と会ってきました。 初・食べ放題もんじゃ焼き(&お好み焼き)でした。 面白かったしそれなりに美味しかったです。姫のもんじゃの技に感心。 で、コワイもの見たさに近い感情でデザートもんじゃなるものも食いました。 食べた中では「ぜんざい」が好みに近かったです。というか自然でした。 その後も場所を変え去年〜現在の状況などを聞いたり話したり。 遠方の学生になった級友達の話は特に面白かったです。 みんな場所は違えど大学生していました。 夜は受験シーズンの終了を祝い、家族で中華料理屋へ。 父母(主に父)の大学生時代の話に笑ったりつっこんだり。 単位を工面する為に教授の元に行った話はその筆頭でした。 他、家族の学問の傾向の比較話や漠然とした家族の今後っぽい話なんかもしました。 そんな訳で、具沢山な一日でした。 -
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