咳をしても独り - 2004年02月07日(土) 今日受けた大学・学部は結構大きなところだったので、 ハイエナっぽい人達がたくさんいました。 あの、駅〜試験場の道でホッカイロとかポケットティッシュとか配る連中です。 全部足したら50mの両側にびっしり、くらいにはなったんじゃないかと思います。 それが口々に、 「数学の予想問題でーすっ。」 「生物と化学の予想問題を配っていますー。」 「●学部の受験者に奨学金の案内です。」 「小論文のファイナルチェックをどうぞ!」 「実習の受入れをやっている施設です……」 「蛍光ペンをどうぞ!」 「会場は寒いですよ。ホッカイロを配ってます。」 等等、頑張っている訳で、その構図だけで阿保臭くて笑えました。 独りでニヤニヤするのも寂しいので表情には出しませんでしたけど。 苦笑いをしても独り。虚しいもんです。 帰りは帰りで、「解答速報でーす!」ってのがいましたし。 ホント、その手の闘争は激しいんでしょうねぇ。 自分みたいに、その全てに対し目すら合わせないで通り過ぎていくひとも多いのに。 あ、因みに自分は配る系は無差別に、受け取りません。 資源の無駄なんじゃないか、ってのが主な理由です。 以上、都心の電車の液晶に感心しつつ行き帰りしたまぐねでした。 -
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