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屋根の上へ放りましょうか。 - 2004年01月25日(日)

今日、カーペットの上に寝転がってテキスト開いて予習気分(笑)してたら、
テキスト付近になかなか凄いものを見つけてしまいました。

むぎのキバ!!

慌てて本猫を取り押さえて口の中を調べたところ、
下顎の左側の乳歯だったらしいことが分かりました。
そこにはちゃんと綺麗な少し小振りな歯が生えていて、
でもまだ歯茎のピンク色が濃かったのでそう推測します。

小さいんですよ、見つかった歯。
先っぽは画鋲の針くらいで、純白の滑らかなつやつやした表面。
歯茎から外へ出ていた歯の部分よりも根っこの方が少し長いくらいでした。
で、その根っこ部分は内側が空洞になっていて、ちょびっと血が付着していました。
そこに関しては人間のとだいたい同じです。

とりあえず、開閉のできる小さなビニールパックに日付けを書き込んで、
そこに入れて保管することになりました。
いやぁ、驚きましたよ〜。


そして今日は予備校最後の授業でした。
しかも科目は、最初で最後の小論文。
最初は学部特有の責任の重いネタにけ押されまくりでしたが、
実際の具体的な書き方の話になってからは面白かったです。
あんまり知識がなくてもやっていける書き方だったのでほっとしました。
結局は某枢機卿長のような灰色が受験を征するようです。

ただ、結核患者の死亡率の推移は医療の発達に伴った急激な低下もしているけれど、
人間が本来生き物として持っている自然治癒力による仮想の推移曲線と
現代付近ではほとんど同じになっている、って話は流石に重いと感じました。
結局は、科学<自然、な感じの現実。
それでも頑張っていける人こそが、あの学部でやっていくに相応しい人なのでしょうね。


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