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ねこのりずむ - 2004年01月16日(金)

今、ほぼ一日中家で過ごすのは人間では自分だけ。
しっぽの長い住人も加えるなら、プラスむぎ。
そうなると、むぎの一日(日中)の生活が良く分かります。

朝、家族がみんな出かけると、机付近に固定された自分のもとへやって来ます。
始めは机の上のスピーカーの上やラックの上に、ぽすんと丁寧に足を畳んだ置き物に。
ついでにラジオのアンテナやスピーカー上の小物をどかすのが小憎らしく(笑)。
でも既に大体のものは退かされっぱなしなので新たな被害はありませんけど。
で、部屋がだいぶ暖まってくるととろとろと移動してまぐねのベッドへ。
布団のつくる寒冷前線の構造に寄り添う位置でころてん、と丸まります。

これぐらいになると自分が昼飯を摂りにうろうろするのですが、
それは無視して寝続けるむぎ。
でも突つくとふにゃんと伸び+寝返りを披露してくれます。

昼を過ぎると部屋はいよいよ暖まってきて、むぎは日の良く当たる、
椅子の足下へいつの間にかやってきています。
基本的に、むぎの移動は自分の視界の外での出来事なので。
こっちでは丸くなるのは止めて、長々と寝そべります。
振り返って見下ろすと気持ち良さそうな横顔が見れます。うーん。

日が沈み始めれば取りあえずまぐねの足が届く辺りに落ち着きます。
ここではまたしっぽまで丁寧に調整をした丸まりになってます。

夕方4時半くらいになると起きてきて、そわそわしだすむぎ。
ノートの上に乗ってきて邪魔をしたり、部屋中を駆けてみたり。
まぐねが部屋を出れば、とたとてと付いてきます。
要求はエサなのでドライフード(むぎの副食)を皿に少なめにやると、
良い勢いで食べ始め、しばしかりくしゃと咀嚼音が響きます。
数粒残して、「外に行くのー!」。
日中は外に出たがらないむぎですが、日が暮れれば遊びに行くんですよ。
2、3時間したらぴょこん、と帰ってきて、とっておいたドライフードを
いそいそと齧り、また自分の近くで丸まって寝る…とこんな感じです。

後は家族が帰ってきて、本格的に食事をしたり、家の中で遊び回ったり…。

こうして一日ほぼ同じ生活空間を共有していても、
なんだか猫のリズムは独特だなぁと感じます。そして明解。
寝ている猫ってしっかりその場に馴染んでいて、ほどほどの存在感があって。

やっぱり猫のいる生活、大好きです。


さて、明日は言わずと知れた大イベント一日目。
差し当たって、ちゃんと朝起きれるのかが心配ですね。
戦友の皆々様の御健闘を祈ります。

そんな訳でいつもより大分早い時間帯に日記を付けたのでした。しかも長いし…。


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