惜しいっ◇ - 2003年12月02日(火) さっきこの日記のカウンターが7778を示していました。 きっと自分がやってきた一瞬前(30分は離れていないと見た)に 『まぐねっと』いらした方が踏まれていったのでしょうね。 日記ではキリ番制度はしていませんので、踏んだ方は「珍しいものを見た」くらいの 感覚でいてください。気付かなかった、というのも十分にアリです。 …たまにカウントのメモもしておきたいんですよ、 進んでいるのを感じるのは嬉しいことなので。 さて、今日のセンター向け古文の授業のネタです。 帰るさの ものとや人は ながむらん 待つ夜ながらの 有明の月 大雑把な意訳: …ちっくしょぉ〜。 あの男は今頃別の女に逢いに行ったその帰り道でこの月見上げてンだろぉなぁ。 このっ、私にとってはそいつを待ったまんまで見上げてる曉の月をっ! ちなみに確か去年のセンター追試。 これの話がされてる時に自分が連想したのが、鳳と滝と宍戸でした。 滝……この歌の主人公 鳳……『人』(意訳中では「あの男」「そいつ」) 宍戸…「別の女」 カップリングじゃなくても良いと思うんですけどね。 宍戸の敗北からレギュラー復活までの間の時期を想定。 「練習終わって何かおごってやろうと思って鳳を誘ってこうして待っていたのに 向こうはそれをすっぽかして宍戸の特訓に協力していた…。 何か言いに来るのを今か今かと待っていたらすっかり暗くなって月がキレイに出ていやがる…(泣)」 的なシチュエーション。 そうやってフィルターにかければちょっと不幸な笑い話で済むのですが、 歌の実情は否定しようのない色恋沙汰・言うまでもなく…なものな訳で、 世の多くの学生達に英単語や微積分と同じレベルで堂々と問いに出す文化、 というのは果たして世界にそんなに多いものなんだろうか…? と漢文(主に道徳と歴史)なんかと比べて阿保臭い気分になるのでした。 -
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