続・結局は - 2003年10月09日(木) 以前話したヨビコの講師、再びです。 「偏差値は高ければ高い程良し」的なことを言った、あのじいさんです。 今日の英文読解、ネタが医療だったんです。 で、このじいさん、いつもネタに関わる話を補足しまくっているんですが、 その中で「現代医療は患者の精神も癒す、ということを忘れている」って話に。 それだけならいつものことだったんですけど、ねぇ。 「でも、医者になる人達に『何で医学部に行くの?』って聞いたら 『偏差値高いし金になるし』って答えるんだよねー。」 …とアツく憤慨ナサレルK講師。 矛盾、してますよねー。 ついでに言えば今日の板書は“語る”が“話る”になってたし。 例えば、漠然としたことを漠然と伝え、漠然と受け取ってもらうなら、 結論を誤ることも矛盾することもない。 それに、間違えがあっても聞く側の「受け取る」プロセスで修正を受ける。 これなら問題はない。 でも同時に、これはタダの安全策だ、と非難することもできるでしょう。 でも。 「教育者」をやるつもりなら、 『教育者』をしている間は誤るな。 「教育者」でありやがれ。 アンタがやろうとしているのは、そういう精度を求められるものだ。 その責任も受け取り切れ。 自分の口調が偉ぶっていることは認めましょう。 でも、教育と授業に必要不可欠なのはアンタ方ではなくこっち側です。 …とかなんとか、とにかく今日はネタがあったので 昨日言ってた「モノ語り」はありません。 また今度、ネタがなかった日に試してみることにします。 -
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