愛しいものを抱きしめて - 2003年09月27日(土) 母校の文化祭1日目に行ってきました。 ウォーター・ボーイズやってて驚きました。ここまで普及したのか、と。 現役部員様方は忙しそうでした。 係とか受付嬢とかイラリクとか。 特に働きもせず居座って申し訳なかったです。 でも懲りずに明日も行く気満々な自分。 明日はもっと色々見て廻ろうかと思っています。 そして帰りはかの、中央線高架化工事期間でした。 夕方の時間だったので案外すんなり帰ることが出来ました。混んでませんでしたし。 明日母校へ行く時にはもう高架を電車が通ることになるんでしょうね。 ちょっと楽しみです。 唐突にコンサートに行くことになりました。 昨日、大家から招待券を人数分貰ったとかで。 「ウクライナの歌姫」とチケットに書いてありました。 で、高校から直で会場に向かったのでした。 初めて見る楽器を使っていました。 『バンドゥ−ラ』という、ギターのかたちにハープを備えたようなものでした。 結構大きくて、「歌姫」さんの座高よりもいくらか長かったです。 なんだか、人さし指を立てた手を甲側から見たようなかたちでした。 それを、左手で“指”部分の弦を弾いてベースの音を出し、 同時に右手でハープ状の“手の甲”部分をかき鳴らすものでした。 椅子に座って、バンドゥ−ラをその椅子に置いて、 歌いながら演奏するんですけど、 その手の位置や手付きを見て自分が思ったのが今日のタイトルです。 なんか、膝に座らせた人を抱いているみたいだなぁと。 左手で首らへん支えて、右手は背中の位置、って風に。 今日のコンサートで一番記憶に留まったのはその楽器でした。 歌声も綺麗でしたし、本人も美人さんで気さくな人でしたが。 小さい会場(ついでに言えば家にも近い)で、そういう目新しいものだったので、 結構良かったです。普段そういうのにあんまり興味がまぐねでしたが。 -
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